QR IINE ― 展示のための双方向コミュニケーション

展示作品のそばにあるQRコードを読み取るだけで、
その場で作品への感想を作家に届けられる仕組みです。

作家と観客のコミュニケーションを活性化して、展覧会をもっと楽しく、アクティブにします。

無料で使ってみる(練習モードあり)
QR IINE / HOW IT WORKS

こんなに簡単です

作品のそばにあるQRコードを、スマホのカメラで読み取る。

作品横のキャプションのQRコードをスマホのカメラで読み取っている様子

画面が開く。名前の登録もアプリのダウンロードも不要。

QRコードを読むと開く作品ページ。作品画像とタイトル、作家名が表示されている

「いいね」やひとことコメントを送って完了。数秒で終わる。

いいねを送ったあとのお礼画面。ハートと応援数が表示されている

※ これは仕組みの分かりやすさを伝えるための紹介です。実際にQRを読んだときの操作案内は、この場で別途表示されます。

CHOOSE YOUR VIEW / 全3帖

あなたの立場は?

観客の方へ

気に入った作品のQRを読み取るだけで、その場で「いいね」や短いコメントを、作家に直接届けられます。

作家に声をかけるのは、少し勇気がいるものです。QRいいねなら、スマホの画面越しに気持ちを伝えるだけ。会場を出たあとも、その一言は作品を通じて作家に残り続けます。

登録不要 数秒で完結 何度でも送れる
ギャラリーで作品横のQRコードをスマホで読み取っている来場者
主催者・画廊主の方へ

来場者の反応は、会期中の一瞬だけのものではありません。会期が終わったあとも、データとして残り続けます。

会期中

来場者が作品にどう反応しているかを、その場でリアルタイムに把握できます。会場の盛り上がりが目に見える形になり、来場者との新しいつながりも生まれます。

会期後

データは消えずに残り、どの作品にどんな反応が集まったかを、後からじっくり見返し、分析できます。関心の傾向は、次の企画や作家選定、営業活動の参考になります。

双方向のイベントという付加価値 販売機会の兆しをキャッチ リピーター育成 開催のたびに企画精度が上がる
会期中のリアルタイム集計画面。参加者数・いいね数・コメント数と作品ランキング、最新コメントが並ぶ
会期中:反応をリアルタイムに表示
会期後の分析画面。作品ごとの反応の集まり方をグラフで振り返る
会期後:作品ごとの反応をじっくり分析
アートフェア・公募展
現状は未対応・将来構想

単独の展覧会・ブース向けの仕組みを、複数出展者が参加する場へ広げたら、何が可能になるか。

現状

QRいいねは現在、単独の展覧会・ブース向けの仕組みです。複数の作家・出展者が参加するアートフェアや公募展での運用には、まだ対応していません。

対応したら

出展作家・作品を横断して反応を集約・可視化し、来場者がどのブースを回ったか動線の傾向も把握できます。公募展であれば、審査の参考データとしても活用できます。

出展作家への新しい付加価値 次回企画・審査の質を高める材料

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