作家と観客のコミュニケーションを活性化して、展覧会をもっと楽しく、アクティブにします。
無料で使ってみる(練習モードあり)作品のそばにあるQRコードを、スマホのカメラで読み取る。
画面が開く。名前の登録もアプリのダウンロードも不要。
「いいね」やひとことコメントを送って完了。数秒で終わる。
※ これは仕組みの分かりやすさを伝えるための紹介です。実際にQRを読んだときの操作案内は、この場で別途表示されます。
気に入った作品のQRを読み取るだけで、その場で「いいね」や短いコメントを、作家に直接届けられます。
作家に声をかけるのは、少し勇気がいるものです。QRいいねなら、スマホの画面越しに気持ちを伝えるだけ。会場を出たあとも、その一言は作品を通じて作家に残り続けます。
来場者の反応は、会期中の一瞬だけのものではありません。会期が終わったあとも、データとして残り続けます。
来場者が作品にどう反応しているかを、その場でリアルタイムに把握できます。会場の盛り上がりが目に見える形になり、来場者との新しいつながりも生まれます。
データは消えずに残り、どの作品にどんな反応が集まったかを、後からじっくり見返し、分析できます。関心の傾向は、次の企画や作家選定、営業活動の参考になります。
単独の展覧会・ブース向けの仕組みを、複数出展者が参加する場へ広げたら、何が可能になるか。
QRいいねは現在、単独の展覧会・ブース向けの仕組みです。複数の作家・出展者が参加するアートフェアや公募展での運用には、まだ対応していません。
出展作家・作品を横断して反応を集約・可視化し、来場者がどのブースを回ったか動線の傾向も把握できます。公募展であれば、審査の参考データとしても活用できます。